解散。

色々な才能・個性が集まって、それぞれの思想や技術、人間性などをぶつけ合い融合しながらバンドというものが成り立っているのだと思う。
結成時に目指した音楽を、辿り着きたい場所を、全員が変わらずにひとつに持ち続けるのはとても困難な事なのだろう。
誰も簡単に「解散」という選択肢を選ぶ人はいない。

苦渋の決断。

ファンの人もそれは分かっている。
しかし互いに支え合って来たんだ。
頭では分かっていても押しつぶされそうな寂しさや虚しさはなかなか消える事が出来ないだろう。

それでも信じよう。
自分が愛した音楽を。
また再び同じ空間で同じ時間が過ごせることを。




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by st812 | 2006-09-22 15:27 | その他


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